緑内障に効果あり!おすすめの漢方の紹介!

 

会社の健康診断を受けたら緑内障が見つかった、眼が重たく感じるので検査をしてもらったら緑内障だと言われたなど、緑内障と診断されるきっかけは色々だと思います。
 
緑内障と分かっていながらそのままにしてしまい、失明してしまう方もいるのが緑内障です。40歳を超えたら発症率があがるので、特に40代以上の方は定期的に眼科に通って検査をしてもらいましょう。 
 
それでも緑内障と診断されたならば、身体に負担がかからず、かつシッカリと効果のある治療がしたいですよね。身体に優しいと言われる漢方薬でも緑内障は治療ができますよ。

 

緑内障に効果のある「苓桂朮甘湯」と「五苓散」

 

緑内障の治療で最も多く処方される薬は「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」です。
 
一時期、私はとても頭痛がひどくてかかりつけの先生から「苓桂朮甘湯」が処方されていました。
 
頭痛と緑内障が一緒の薬?と不思議に思ったのですが、「苓桂朮甘湯」は首から上の水分がうまく流れていない時に処方されるとのことで、なるほど!と思いました。
 
また、「五苓散(ごれいさん)」を同時に処方されることも良くあります。こちらは体の中の水分コントロールを改善して余計な水分は取り除いてくれます。
 
体内の水分を外に出すのが上手くいかない理由でトイレの間隔が長い方に処方される代表的な漢方薬です。
 
どちらも眼科の先生から信頼をされていて多くの緑内障の患者さんが飲んでいるお薬です。両方とも体内の水分に関する漢方薬ですね。
 
東洋医学では“体の中の水が正しく流れていないために緑内障になる”と言われているので、この2つの漢方薬が選ばれるのです。

 

まとめ

 

緑内障の改善のために、体内の水分を漢方薬でコントロールできることがわかりました。緑内障と診断されてから対策として飲む方がほとんどだと思います。
 
それでは予防をするにはどうすればようでしょうか。緑内障の予防となるサプリメントがあるので、そちらを上手に利用するのはとても良いことだと思います。
 
近頃40代以降の間において眼の健康のために良いと話題のサプリメントをご存じですか?<朝のルテイン&プラセンタ>です。
 
ルテインを摂取することによって抗酸化作用が働き、網膜や視神経が元気になるのです。診断後も飲み続けたところ眼圧が正常値に下がったという方がいらっしゃるのですよ。
 
 

≪トップページに戻る≫