緑内障で失明する確率と緑内障と遺伝の関係

 

 

人間は外部からの情報の多くを目で見ることにより取り入れています。

 
人生を楽しく過ごすためには目のケアをしっかりすることが大切になります。
 
中高年において、失明の原因の1位は緑内障、つづいて糖尿病網膜症、網膜色素変性症、加齢黄斑編成となります。
 
40歳以上の日本人の6%前後が緑内障を罹患している事がわかっていますので、緑内障について正しく理解し、日頃から眼に負担をかけないことと定期検診をしておくことが大切になります。
 
このページでは緑内障で失明する確率と緑内障の遺伝との関係をまとめていますので参考にしてみて下さい!

 

緑内障で失明する確率は?

 

緑内障の70%以上が、眼圧が正常の範囲内なのに緑内障である正常眼圧緑内障と言われています。
 
つまり、一般的な眼圧検査だけでは緑内障は見つかりにくいのです。
 
緑内障の確率があがる40歳を過ぎたら、眼圧検査だけではなく眼底検査も行う必要があります。
 
物が霞んで見える、頭が重い、などと言った症状が出てから眼科にいくのでは、緑内障がかなり進行していていることを忘れてはいけません。
 
日本人の中途失明率は1%を切っていますが、その原因の約25%が緑内障であるのが現実です。
 
まずは緑内障にならないように日頃から規則正しい生活を送り、スマートフォンやパソコンを使いすぎないように注意し、<朝のルテイン&プラセンタ>といったサプリメントを服用して予防しましょう。

 

緑内障は遺伝するの?

 

緑内障はストレス・睡眠不足・過労といった要因で発症するものですが、遺伝的因子も発症に関係しているので両親や祖父母で緑内障に罹っている方がいる場合は心構えが必要になります。
 
もしも親族で緑内障の方がいなかったとしても、もしかしたらそれは「症状がゆっくりと進行しているから気付いていない」だけなのかもしれません。
 
遺伝子的因子がなかったとしても、40歳を超えれば緑内障を発症する人が急増する人が増える事実を考えれば自分自身も大切なご家族も、緑内障についてよく理解して検診をまめに受けたいですね。
 
予防にもケアにもなりますので、ご家族みんなで「緑内障改善プログラム」を行なう事もお勧めです。
 
 

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