若年性緑内障について調べてみました!

 

以前は、緑内障というと40歳以降の中高年の病気というイメージでした。
 
ですが近年、小学生や社会人になったばかりの人の間も緑内障に罹っている方が増えてきました。いかもその数は増加しています。
 
3歳から40歳の間に発症するのが「若年性緑内障」です。
 
どうして今までよりも緑内障になる年齢が下がってきているのでしょうか。
 
また、どのような対策があるのでしょうか。

 

若年性緑内障の原因

 

若年性緑内障の原因は何なのでしょうか??
 
現在の40歳より上の世代と下の世代の決定的な違いは、パソコンやスマートフォンの使用頻度と使用時間です。
 
例えば20代のサラリーマンの方だと、朝起きたらスマートフォンでニュースやSNSをチェックし、通勤中はスマートフォンでゲームをし、職場では1日パソコンで作業をしている…というように、常にブルーライトを見続けている状態です。
 
眼球にストレスがかかっているのは間違いありません。
 
また、最近の研究でわかったことですが、若年層の眼を弱らせる原因にステロイドが大きく関係しています。ステロイドは炎症を抑える・免疫を抑制する・アレルギーを抑えるといった作用があります。
 
市販品で例をあげてみると、ドライアイ用の目薬・アレルギー性の結膜炎用の目薬・湿疹用の塗り薬にも使用されています。
 
スマートフォンやパソコンの使い過ぎで疲れた目を、市販のステロイドが使われた目薬でなんとかしよう、なんて悪循環でしかありません。
 
どうしてもお仕事でパソコンの使用時間が長く、目の乾きが気になるような場合は、眼科で処方してもらうのが良いですよ。

 

若年性緑内障の解決策

 

緑内障の原因となる、パソコンやスマートフォンといった目に悪影響を与えるものは必要以上に使わず、お薬が必要な場合はお医者様にかかるようにすれば、若年性緑内障になる可能性を下げることが出来ます。
 
すでに若年性緑内障と診断された方も、眼を酷使していると実感している方も、病院に通わずとも改善や予防ができる方法があります。
 
<緑内障改善プログラム>です。
 
このプログラムを実行する事により、血流がよくなって自律神経や免疫力も改善されます。眼だけではなく心身すべてが健康でいられるようになります。 
 
この<緑内障改善プログラム>だったら、1日にやる時間もきめられていないし、1日1回絶対にやらないと駄目なんて決まっていないので自分のペースで行えるのがメリットです。
 
 

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