緑内障と目の充血の関係を調べてみました!

 

緑内障と目の充血には時として深刻な関係がある時があります。
 
寝不足が続いたり、お休みの日にDVDを見続けたりすると、次の日に目が充血している事があります。
 
コンタクトレンズを長時間使用すると目がパサパサした感じになって充血することもあります。
 
このような時は、たいてい目が乾燥して眼精疲労を起こしています。これは私だけではなくて多くの人が体験しているのではないでしょうか。
 
眼が疲れたから市販の目薬でもつけておこう、なんて軽く考えて充血した状態が続くと大変なことになるかもしれません。
 

目の充血は緑内障のサイン

 

最初に目の充血は緑内障のサインとなりえます。
 
なので充血している理由をしっかり把握することが緑内障を初期の段階で改善するカギとなります。
 
結膜炎に自分がかかったり、家族や友達がかかったりした事のある方は多いと思います。
 
小さいお子さんがいらっしゃる方は「アデノウイルス」という流行性の結膜炎を聞いたことがあるかもしれませんね。
 
これらの場合はたいていまぶたと眼球を結ぶ組織である結膜が炎症を起こしており、その結膜が炎症するので白めの外側から赤くなります。
 
 
花粉多く飛ぶ時期に起こるアレルギー性結膜炎やコンタクトレンズの使用による眼の充血だろうと思っていたら、実は急性の緑内障だった、という方は数多くいらっしゃいます。 
 
急性緑内障による充血の場合は、結膜炎とは異なり黒目の縁が充血しているのが特徴的です。
 

緑内障が原因の充血の場合は、強い頭痛・吐き気・激しい目の痛みを伴います。
 
目の充血とともにこれらの症状がある場合は、我慢せずにすぐに眼科で検査を受けてください。
 
急性緑内障は進行がとても早いので、一刻も早く治療を開始することが大切になります。
 
緑内障になった場合、眼圧をそれ以上あげないようにする事が大切です。
 
点眼薬・レーザー治療・手術などで眼圧を下げなければいけません。
 
早く対処できれば眼の機能を損なうことなく普段通りの生活に戻ることができますので、目が充血している時は必ずすぐに対応してください。
 
普段から眼が疲れないようにする事も大切になってきます。
 
蒸しタオルで目を温めて血行促進をよくしたり、抗酸化作用の強いルテインをサプリメントで摂取したりして、普段から眼を疲れさせない工夫をしていきましょう。
 

サプリメントを検討するようであれば、<朝のルテイン&プラセンタ>が好評です。
 
 

≪トップページに戻る≫